第4回の開催とアンケート結果の共有 #自治体クラウド勉強会
2024.12.18(水) に4回目となる自治体システム標準化・ガバメントクラウド勉強会( #自治体クラウド勉強会 )を開催しました。
開催模様に加えて、今回初めてアンケートを実施したのでその結果もお伝えいたします。

勉強会の主旨(改めてご紹介)
この勉強会は有志により企画・運営されています。
政府中央省庁・地方自治体でのガバメントクラウドの導入が急速に進んでいる中、自治体職員や公共システムを支えているベンダーの方々が大変苦労されている状況かと思います。
またいったんのゴールである2025年度末は、これから始まるクラウドジャーニーの始まりでもあります。
クラウドの知識は今後も重要なものであり続けることから、『自治体システムに関わる方々と「クラウド技術を広める・皆で学ぶ」ためのオープンな場をつくろう』として始めたのがこの勉強会です。

第4回は 「AWSのネットワーク周辺のことを理解しよう」
北海道 某自治体職員さん(通称:牛田さん)に登壇いただき、その後3名が加わりパネルディスカッションを行いました。(※勉強会の中では本名で呼ぶ場面がありましが、登壇者本人の了承を得ております。念のため)

北海道 某自治体職員さんの資料はこちらで公開されています。
非常にわかりやすく、コスト削減を目的としながら運用とのトレードオフについても言及されています。
アンケートの結果
4回目となった今回、初めてアンケートをとってみました。
毎回600人以上が参加いただける大規模な勉強会となっていますが、主催側としてどのような方々に参加いただいているかを知り、今後の様々な企画に活用したかったためです。
以下、簡単ですがアンケート結果です。
職業:
公務員の方々が46%、行政システムベンダーが27%です。あわせて73%。大部分が業務でガバメントクラウドを扱っている方々ですが、行政以外のエンジニアの方々が16%いらっしゃいました。

年齢:

地域×職業
地域と職業です。
関東が多いのは嬉しいことですが、他の地域の方々にも参加いただけるようにリーチしていきたいと思います。

ご意見・今後取り入れてほしい内容(自由記入欄):
自由記入欄にもたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございます。
いくつか要約してみました。
- 講師の評価:北海道の某自治体職員の話が聴きやすく、興味深かった。みのるんさんのフォローも分かりやすかった。
- 技術的な理解の難しさ: 技術的な内容が難しく、ついていけない部分があった。具体的な事例などについて知りたい。
- 次回扱ってほしい内容:
- 運営へのコメント:
- ガバメントクラウドの継続的な学習ができるのはありがたい
- 登壇者探しが大変だと思うが継続してほしい
おわりに
様々なご意見・コメントをいただきありがとうございました。励みになります。
行政・自治体関連のクラウド技術を学ぶ場を今後とも続けていければと思います。
また、我々と同じようにクラウド技術の拡散・浸透のための活動をしていらっしゃる方々にとって、このアンケート結果が参考なれば幸いです。