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HOW TO GO

〜昨日の今日とは一味二味違うBlog〜

JAWS DAYS 2013 に参加してきました

JAWS DAYS 2013

http://jaws-ug.jp/jawsdays2013/

「クラウドファースト時代に求められるシステムインテグレーター像とは?」

http://jaws-ug.jp/jawsdays2013/speaker.html#PD-01

SIerとしてクラウドにどう関わっていくか。組織の大きさ、立場の違うSIer3者のパネルディスカッションです。

以下感想とかメモとか

  • クラウドの利用は顧客も積極的。というかクラウド前提で話がくる場合もある。
  • 会社としての売り上げでもクラウドの比率は上昇している。
  • 社内でデータセンターを担いでいるので、そことの共存共栄が理想。
  • 2012の夏くらいから潮目が変わった感じ。(日立:中村さん)

 

  • 既存のシステム(アプリ/運用)を変えたくない、という場合は思ったより多い。
  • その場合、クラウドでは難しい部分がある。(FWの設定、運用方法、SLAなど)
  • クラウドが難しい場合は、自社でのプライベートクラウドを提案することが多い。

 

  • 提案の局面ではハードの見積もりが早くなっている。
  • インフラ関連の作業がコンソールでできるようになるので、作業の見積もりが簡単になっている。

 

  • SIはなくならない。
  • 顧客が求めているのは、セルフサービスではなく、最適な組み合わせ
  • 「作らない技術≒使う技術」が求められる
  • 一昔前の「技術」とは明らかに違う
  • 若い人にはチャンス。下剋上である。

「クラウド時代の個人に必要な変革とは?」

http://jaws-ug.jp/jawsdays2013/speaker.html#PD-02
OSSにも積極的に参加しているスーパープログラマの人たちによるパネルディスカッションです。
このような人たちがクラウドをどう見ているかが垣間見れました。

  • クラウド破産(笑)
  • 価格を下げるためのチューニング
  • エンジニアが直接料金を見れることの良さ
  • クラウドは「モノを創る瞬発力」を助けるツール

クラウドの雰囲気だけでも味わえた

AWSのアカウントも持ってないし、どっちかというと業務系のエンジニアなのでインフラの知識もありません。
そんな状態で参加したにもかかわらず(そんな状態だからこそ)、得るものが多かったかと思います。

AWSには様々なサービスがあり、それらを組み合わせることで簡単によいシステムが出来上がる。
今まで大変だったスケールが簡単にできる。

僕は業務寄りのエンジニアですが、
クラウドを知ることで顧客に提供できる価値は計り知れないのでは、と思いました。

とりあえずAWSのアカウントを取得し、これから色々試してみよう。